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DATE: CATEGORY:自転車
日曜日は自転車の練習会in荒川。
トライアスロンショップオミノさんの練習会でございます。
スタート地点は秋が瀬公園。走ったことないけどサーキット秋が瀬の隣です。
現地までは四輪で移動。ましまろさんとばびんさんをピックアップして行きます。ステップワゴンならとりあえず3台×3人はキャリアなしで積み込める。
現地ではajaxさんと合流。「強く生きろ!」ジャージ カコイイす。(ライダーも)
きちんと時間通りについてほっとしていたらあっというまに中級班スタート。大慌てで準備・・・ナサケナスです。
で、10台くらい(?)のトレインで走行開始。いつも孤独なライダーだから隊列走行はドキドキです。前見えませんから。
ajaxさんから事前に「多摩川と違って人がいないから走りやすいと思うけど、車止めの柵とかあるから気をつけてね~」っとアドバイス。これがあるのとないのとでは、その後のコワさが違ったことでしょう。ベテラン心強しです。
走り始めると、妄想していたよりはコース幅広くない・・・ 多摩川のキモチ20%増しか・・・ でも歩行者がきわめて少ないので、無用な危険さは感じません。人車分離が自然と行き届いている。
出だしはとにかくハンドサインと危険コールを覚えて真似る。初心者だからといってこういうところは遠慮しない。一人で走っているだけだと練習できないスキルです。
左岸側から右岸側に至るあたりからペースが乗ってきます。私も喰らいついて行こうと思う気持ちのせいか、きがついたらケイデンスが100回転超・・・ だだだ大丈夫か・・・
でもトレインだと風を受けないからあんまり負荷感ないんですよね。
暫く行くとモトクロスビレッジの見慣れた光景が・・・ あーちびっ子がグルグル回ってる~ ええなー 楽しそうだな~
更に上流へ登っていくと・・・おわ!HMS受講生がコースインすることだった。
ばいばーい(^^)/~
ホントは上級コースのキャンセル待ちが直前になって回ってきてたんだけど、すでにオミノさんとこ行く段取り決めてたので今回は断っちゃいましたです。
さて、太郎右衛門橋を越えると、そっから先は完全に未知の世界・・・ 時折出現する柵が緊張感を維持させてくれます。
しばら河川敷の道を行くといきなり林間コースへ。桜堤み公園。「ぱきぱき!」っと何か踏む音が響き渡ります。なんか多摩川CRのゴール直前っぽい感じに似ているかも。
林を抜けると折り返し地点の吉見運動公園へ。気持ち・・・もう終わり?っという感じ。まあ初心者ですからそんくらいにしといた方がいいのかも。
15分くらい(?)休憩した後、ajaxさんはもうちょっと上流まで登って折り返すとのこと。よっしゃー!着いていって自分の力がどこらへんまで来てるのか確認してやるでえ~っと、気合を入れてビンディングをステップインしたところ・・・ ヨレヨレヨレヨレ~ っと心もとないフロントからの感触が・・・

げげええー ぱぱぱ「ぱんく」だあ~
 
コンナトキニ コンナトキニ コンナトキニ コンナトキニ 
ドウセボクナンカ ドウセボクナンカ ドウセボクナンカ
Orz

っと落ち込んでいても始まらないので、他の人には先に行って貰って腰を据えてチューブ交換にうつります。
久しぶりなのでうろ覚え・・・ リム噛みでスペアチューブもパンクしたらマヂでヤバイな(パッチは持ってるけど)っと思いながら基本作業を思い出して開始
1.前輪を外します(ぎゃああ~ ブレーキリリースしてないぢゃん)
2.キャップを取ってエアーを完全に抜きます(もう抜けてますよ・・・)
3.タイヤのショルダーをくにゅくにゅ押し込んでリムからビードを落とします
4.バルブの横あたりに「うりゃ!」っとレバーを突っ込んでビードを外に抉り出しレバーをスポークに固定。
5.2本目のレバーでうりゃうりゃとビードをせり出させます
6.ある程度ビードが出て来たら、てでうりゃうりゃっとビードを全部外にだします
7.チューブを引きずり出す
8.軽く空気を入れて空気の洩れ状況を確認 小さめに裂けてます ご臨終・・・なーむー
9.タイヤの外側を見て、異物が刺さってないか確認
(ほんとうはここでタイヤの内側も異物がないか調べますが失念)
10.スペアチューブにかる~く空気を入れて、バルブを起点にごしごしタイヤの中にチューブを押し込みます。
11.チューブが噛みそうな箇所を目視確認
12.バルブの横あたりを基点にタイヤをリムの内側に押し込んでいきます
 最後は人力ではムリそうなのでタイヤレバーの助けを借りて「うりゃ!」っと押し込みます
13.空気を入れる前にチューブがはみ出てリム噛みしそうな箇所がないか確認 OK
 (これがとっても大事)
14.携帯ポンプ(納さんからもらった)をバルブに装着 仏式なのでバルブコアをちゃんと緩めよう!
15.100回くらいやるとポンプとバルブのあたりから空気がぷしゅ~っと抜けて来ます・・・ あれ~ なんでだろ~ ど~したらいいのかな~ (っと、これを計3回ほど繰り返す)
16.携帯ポンプの口金のレバーを「親の仇!」のように締め付けてがっちりと気密処置
 怒涛の200回ポンプアップで空気加圧!もうポンプがおせませ~ん・・・っというあたりで後輪との固さがだいたい似通ったので、フロントフォークに前輪装着
17.運行前点検
 ブレーキリリース締めよ~し!
 車体前部分を持ち上げて落としても異音なし!よ~し!
 ブレーキのきき よ~し!
 サドルバックから出した修理道具の収納!よ~し!
 宿題よ~し!歯磨きよ~し!寝る前のおしっこよ~し!
18.出発!

さて・・・
ロスした時間は概ね15~20分 行きが概ね1時間10分の行程
トレインのAvスピードが25km/h程度だとするならば、Av30km/hで追走すれば最後の方で追いつける可能性があるという計算(すっごく乱雑・・・)
っと言う訳で・・・ 行くぜ行くぜ行くぜ~ おらおらおらおらおら~ っとケイデンス100回転Over 巡航33km/hオーバーのペースで走行開始。おおー心拍数が170回超えてるぜ~ まさしく「アフターバナーON!」状態だぜ~
そのまま元気に桜堤公園を超え、河川敷を爆走~・・・っで・・・太郎右衛門橋あたりで足がSOLD OUT・・・ またのご来店をお待ちしておりますに・・・
うぎゃああ~ 足が~ 俺様の脚があ~ 回らない~
こっからは85~90回転を維持するのがやっとで、時折スタンディングを取りながら乳酸除去を図るも回復せず・・・Av25km/hに落ち込みながらだらだらと運転・・・ 遠い・・・遠い・・・遠すぎるぜ・・・秋が瀬公園
川を右岸から左岸に戻ったあたりで後方からトレインの集団がやってきたので先行してもらいます・・・っが!これについていってペース回復~ なんてトレイン走行って楽なんでしょう(危ないけど)
今まで売れ切れ状態だった足が復活してきて、ケイデンスも100回転弱、スピードも31km/h巡航まで回復します。
で、あっという間に秋が瀬公園に帰着~ うわああ~ん追いつけなかったよ~ん

帰りは、あにもー焼き(-1人)メンバーでお昼を食べて帰宅しましたあ。
皆様おつかれさまでした~ 迷える初心者を導いてくれたajaxさんありがとーございまする。

出来たのホヤホヤの青べこ号(ましさん車)は、メタリックなパープルで、なんとも言えない高貴な美しさを漂わせおりましたわ。これにK2号(フェル子車2号仮称)がならんだらさぞかしバイシクルセレブOL風になるんでそうねえ。
さらにそれにばびさま号が並んで、マチコさんが次の里親のところに行って更に新しい自転車乗りを育てて・・・ っと妄想は広がったりなんかして。

来月は週末の予定がほとんどないから、雨が降らない限りは自転車乗るぞ~ 来月は100km走ってもへこたれない足作りを目指したい~
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