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先週挑戦してきた道志みちを再度チャレンジしてきました。
なぜなら・・・

○○座さん 「うぷぷ だめぽ」
○豆さん 「言い訳する男って・・・キライ・・・」

など・・・ 諸先輩の皆様から有形無形の罵詈雑言×
 → ○励ましの言葉を頂き・・・

逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 

な気分になったもので(単に日曜日の予定が吹っ飛んだので、代わりに奥様から月曜日に遊びに行く権を頂けた)、

「再度、山伏峠に挑戦して、あいつらをギャフンと言わせてやるであります」大作戦を決行した次第であります。

目標はぁ~!
・道の駅~山伏峠で足を付かない!
・山中湖に至る!
・なるべく休まない!(前回より)
っということで、レッツゴ~ 三匹は目方でドン~ (なんでしょね、今日の変なノリは)

城山ダムを越えてから三ヶ木の交差点まで、2つほど丘越えがありまして、これで今日の足の調子が計れます・・・ で・・・ お、おっも~い・・・
足がぁ~ 足がぁ~ (ラピュタのムサカ風に)
土曜、日曜とマジメに40分間ローラー台を漕ぎ、うち20分間は結構負荷かけて漕ぎまくったので、太ももの前も後ろも凝りというか張りというか・・・そんな感じです。
回らない・・・回せない・・・
そうは言っても、ここで帰ったらあの人たちに何言われるかわからないです。
青山の交差点を右折して始まり始まり~ あー重い・・・つらい・・・ダンシングする気にならない。
コキコキとシッティングで序盤のアップダウンをクリア。先週は下りで勢いつけて、登り後半はダンシング~とか元気な漕ぎ方だったんだよなあ・・・
青野原のフラットな台地を抜けると、道志みちの神奈川県内最高ポイントまでの長めの登りに入ります。
淡々・・・淡々とキコキコ登る・・・ あれえ・・・先週より辛くない気がする・・・ あ、もう最高地点着いちゃった。てな感じで、標高450mから一気に標高100mダウンヒル~ 両国橋のヘアピンからが本当の道志クライムです。こっからまだ20km超あるよ・・・
ネガな気持ちの割りに足は堅実に坂を登ります。ヘアピンイン側の段差では、おおっと出た~ 登るためのダンシングだあ~ 元気なのか?自分・・・
ここら辺から・・・新たな「気付き」を感じました。本当に本当に、見かけと実際の傾斜が全然違う!
下りだと思ってたら登ってたなんてところが幾つも!ああ~ こういうとこで調子乗って下り系の漕ぎすると足が売り切れるんだろうな~
だんだんと自分が登りやすい回転数というのが見えてきた感じ。まあ傾斜によって変わるので数字で示しにくいですが、平地のケイデンスマイナス15回転くらいのレンジだと効率がいいような気がする。
私は80~85 90なんて登りでは維持できません。逆に下りは平地にその分プラスしたあたりというのが復路でわかった。まあ、とんでもない不正解かもしれないし、今後の成長により変わるかもしれないです。
いつ果てるともしれない登りが続く中・・・登りの中間ポイントくらいになる(?実際はもっと後半よりかも))村役場で飲み物休憩。
で、再出発~ 少し休んだくらいでは足は元気になりません。ま、淡々と淡々と、いろんなポジションで疲れを分散しつつ登る登る~
前回、気が遠くなるほど遠いと思った道の駅に、体感値1/2くらいのペースで到着。ここで補給食&トイレ休憩。
ここの道の駅はツーリングライダー銀座だ~ けど・・・ 悲しい性で、ついつい乗り方にダメだしをしてしまう私・・・
(--;
doushimichieki

doushikappa



30分ほど休憩を取った後、気合を入れて再スタート。距離10km弱、標高差400m弱 平均4%、最大勾配11%・・・ スペック的にはなんてことないレベルです。
序盤3.5kmまでは2%弱の緩やかな登り・・・それ以降、2次曲線的に勾配がきつくなって行きます。この道の罠は、直線部分が長いため、登るべき坂が視界を覆い尽くしてしまい、気力が失せること。
あのカーブまで行けば・・・的な目印が少ないこと・・・などかと思います・・・が、きっとよそと比べると大したことないです。
概ねシッティング、きつくなったらダンシングでトルクアップっというシフトで淡々と登ります。
途中、「やっぱきつい~ やめたい~」っと思うこと2度・・・ 途中から気が付いたのですが、この坂・・・実は見掛け倒しなんじゃ・・・ 序盤の神奈川最高点登りとかとそう変わらないよねえ・・・
っと思ったら、萎えなくなりました。(実際は山伏峠直前の方が2倍くらいキツイというデータ)
時速はなんとか10km/hをわらない程度・・・だけど走って登るよりも速いと思う。
疲れたらダンシングして、ダンシングに疲れたらシッティング~っと言う具合に漕ぎ方を変えると、適当に疲れが分散される感じ。まだなんとか行ける。
空気の匂いが変わりはじめて、つづら折れをクリアした先にはついに!山伏トンネル出現~
やったぞー 足付かずに登ったぞ~ そのまま後は山中湖までダウンヒル~
yamanakako



さて・・・ 帰りどうする?
なんかテーマないとつまらないよね・・・ と、言う訳で、津久井湖まで無休憩ダウンヒル~ 49.71kmの旅~
序盤は100mの標高差をえっちらおっちら・・・ 短いので苦にならん。その後はカッ飛び小僧~ ぷひ~ 今日の最高速が山伏直後で出ました。73.2km/hです。
道の駅前後になると比較的平坦な下りに。(登るのは大変だけど)
このあたりはそれなりに踏んでいかないとスピードを維持できない。意外に足に来るよ・・・ダウンヒル。
途中、小さな登りが数箇所あるも、下りの勢いを登りの途中まで使って、あとは回転キープとダンシングで乗り切り。なんかカッコイイぞ。
車にもひっかからず、途中のなべ底点である両国橋に・・・ ここから約2km、4%勾配の登り。ダウンヒルで踏んできた足にかなり来ます。でも、ここで足付いたら意味ナイ。終わらない坂もないし、登れない坂もない!などと戯言を吐いてチャレンジ。
ここが最後の坂だから、攻めます。頑張ります。
比較的疲労の少ないお尻から腿裏半ばまでの筋肉を上手く使えるように、回転の底あたりでペダルを走らせる感じで回転を載せていきます。うむ。そこそこいい感じ。それで疲れてきたらダンシング。
ダンシングも単に足を休ませる感じのものではなくて、上半身の力で身体を振り下ろすような要素を入れて、脚を休めつつトルクを稼いで行きます。
意外にあっけなく最高地点クリア。いけ~ あとは下りだけだ~(実際にはアップダウンあり)
ここからも手を抜くことなく(一時的に漕ぎを休むことはあります)、踏んで回せるところはチャージしてゆく。意外に青野原エリアが長くて面食らいましたが、無事津久井湖まで帰還しました。復路は無休憩達成~

長いけど、傾斜的には2級レベルの峠だそうです。
もっともっと走りこまないと、いろんなところには好き勝手に行けないです。
日程的にしばらくロングライドには行けないけど、近場とかローラー台で鍛えなければ。
何しろ10月には富士チャレ200が控えてますからね。旧最終コーナーセクションの登りで売り切れない足を作らねば。


そうそう 今日の津久井湖まで行き帰りは車です。だって時間なかったんだもん。
前日までのローラー台のおかげで、疲労感は今回の方が上でした。
tsukuiko

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