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前日まで、どこに行くのか決めきれなかったのですが、最終的に道志みちを選択。
往路50km級で極悪な激坂もなく、登り基調なので途中で体力が尽きても帰りやすい・・・など、リスク評価上も安全と考えてGO 後は自宅から自走(往復190kmクラス)か津久井湖まで車で行って往復(100kmクラス)の選択ですが、当日朝の体調を見て選択。最終的には、「ネタ的」な自宅から自走で参りました。

プロローグランはいつもの多摩川CRを関戸橋へ・・・ いきなりディレラートラブル発生。
(--;
先週の走行後、「シフトダウンをもっとソリッドにしたい~」っと思っていじったら、シフトアップがまともにできなくなってた・・・
調整して納得するまで20分はロス。
なんとな~く いや~な出だし。先週と違って「攻め」の気持ちではなくなります。

関戸橋を渡ってからは、多摩ニュータウンの中を快走~ 昨年、日本で一番怪獣災害被害を受けた南大沢エリア(※ウルトラマンメビウスのロケ地)のウネウネなアップダウンも、難なく走れます。少しはエラくなったもんだ。少しは。
町田街道に出てから、津久井湖方面へ。城山ダムの公園で小休止します。ここまで大体50km。
tsukui

平地や丘陵地帯レベルなら、もう50kmなんて散歩だね!っと増長しきった気分になる。

さーこっからが本番。遥か50km先にある山伏峠をめざします。
この道志みち・・・オートバイで走ってても「長い」です。(オートバイの)峠としては大したことありません。三ヶ木、青山の交差点を経由して峠道へ。
序盤、青野原のあたりは緩やかなアップダウン。あまり来ませんが、直ぐにクネクネの峠道へ。こっからはひたすら登り。ぎょええ~ こんなんで最後まで行けるのか?すでに不安で気持ちが守りに入ります。
神奈川県内最高地点(430mくらい)

saikouchitendoushimichi

を経て、一度一気にダウンヒル~ ひえ~やめて~ せっかく得た位置エネルギーを放出させないで~ 谷底近くまで突き落とされます。落差100mくらいだったかな。
そんでもって又登り・・・ 下り 登り 下り~ っと、青根エリアでは延々と苦行を続けさせられます。
神ノ川が合流する月夜野あたりからは、概ね登り基調・・・ いや、別にありがたくはないです。
いつまでたっても減らない距離、いつまでたっても終わらない登り・・・ きっとそのうち、こう言うのが楽しくて楽しくどうしようもなくなってくるんでしょうなあー
doushimichi


道志村役場を超えたあたりから、急速にエネルギー枯渇感が・・・ でも、この道はエイドになる店が極端に少ない。(ってかない)
デイリーストアの看板が出るも、「4km先 (^_^)です」 ・・・ 
俺を殺す気か~(--#

ここらへんの走行状況 
 おおむねケイデンス60回転以上キープ
 スピード16km/hくらい
 ダンシングは急坂だけ

ヘロヘロのパーになりながら、デイリーストアで補給・・・ 
doushiconbini

途中抜かれたローディさんがなぜか後からやってくる・・・んで先に出発。シャカシャカ回して行くなー
補給食は、なぜか無性にあんこ系が食べたくなります。重くて甘くて、身体に力が入る気がします。
日頃はアンパンとか全然たべないんだけどなー
気を取り直して再スタート。
道の駅どうしで水を補給だけして、こっからが狭義の山伏峠
最初は3~4%くらいの緩やかな傾斜が続くのですが、まあこんなのはカマシ。
yamabushicamp


カーブをいくつかクリアすると、だんだんと道が直線的になってきます・・・
目標が遠いので気力が萎える・・・ さらに道の途中から傾斜がアップしているのが、遠めにもはっきりわかる・・・
傾斜はきつくなることはあっても、緩くなることはありません。最後はおおよそ10%勾配くらい。
シッティングでは限界が近くなってくる。(50km山坂道を走ってますからね!)
てか限界・・・Orz

初心者ですから・・・ まだ乗り始めて(怪我後)半年も経ってないですから・・・ ここまで来るのだってホントは偉いはずですから・・・ 登りきるのが目標ですから・・・

っと、自分にいっぱい言い訳をして、屈辱の足付き・・・ しかも頂上まで3回・・・
(TT)

ボクナンカダメナコナンダ ボクナンカヨワムシナンダ ボクナンカボクナンカ・・・
OTZ

ミニミニ休憩後は、なんとか気力を振り絞ってダンシング。これも攻めているものではなくて、持ち上げた体重を下ろすだけの、登るためだけのダンシング。もうマシンとなって、一漕ぎ一漕ぎを積み重ねるしかありません。でも・・・距離は短いのにいつまでも峠のトンネルが見えない。
ブラインドの右コーナーをまがると目の前にトンネルが・・・ やったー 頂上だー1100m超~
yamabushitouge


青根(450mくらい)でヘロヘロになりかけてたのに、ここまでよく登ってきた。エライ!
っと思っていると、後から後からローディさんがシャカシャカとペダルを踏んでいきながら昇って行きます。
ううー まだまだダメダメすぎるなー
津久井からここまでで3時間

帰りは、一部を除いてほぼダウンヒル一気乗り。
前ギアをアウターにかけて、ぶんぶん踏んでいきます。
タイヤのグリップとブレーキ性能と相談しながら、転ばないレベルで下っていきますが、知らないうちに最高速71km/hを指していたらしい。(距離表示にしていたので、スピード見なかった)
ここまでくると・・・バイクより速いです。いい迷惑です。四輪なぞ右から追い越します。(そこまでやるか!?)
途中、抜きに来たバイクを指し返したら(だって、突っ込みもコーナリングスピードも遅いんですもの 新型ZZ-Rなのに)ビビられた。ビビられただけならいいけど、ホーンまで鳴らされた。
(-Д-∥
なんかチガウだろーチミ・・・
バイクに乗っている時は一瞬で抜き去ることが多いので、あんまり一般ツーリングライダーのライディングをじいっと見ることないんですが・・・ ヤバイよ皆・・・ 鍛えなおさないと・・・マヂで・・・
(っと、増長しきっている凸)
帰りも何度か落差の大きいヒルクライムに出くわしたのですが、先が見えているので気持ちが攻めに転じてます。元気にがっつり踏んでいく・・・ファイナルローも往路ほどお世話にならない。うん、頑張ってる。
帰りは2時間くらいだったみたい・・・

さて・・・あとはニタニタとお気楽にリエゾン(移動区間)するだけ~ なるべくアップダウンのない道で帰ろ~  っと・・・欲かいたら・・・ 思いっきり道間違えた・・・ 気がついたら南町田の246交差点に居た・・・
Orz イチバンキタクナイみちニキテシマッタヨ

長津田、青葉台、市ヶ尾など・・・ なが~くて、そこそこ斜度のある丘がつらなってます。
もうだめだ もう死ぬ もう帰れない・・・
ケイデンスももう上げられないし、スピードも20kmをちょっと超えるかどうか・・・
まだ家まで20kmくらいある。
なんとか石川台の交差点(たまプラーザ)まで辿りついて、港北ニュータウン方面へ右折。最後の一山を越えればあとは平地だ~ っと思うと、なぜか足が復活。メンタルって重要ですね~
登りもガシガシ!とは言わないもののヒョコヒョコ軽めに昇って行き、頂上からはアウターに入れて高速巡航モード。横浜国際プールの脇を抜けて一路家路につきました。

今回思ったこと
・自分の適正航続距離は、今のところ150kmくらいまで
・山登らないと足は鍛えられない
・ヒルクライム中の適正ケイデンスがうまくつかめない 90回転を目指すという考えのままでいいのか?
・ダンシングがまだまだまだヘタクソ

まあ、距離と経験を積み重ねて身体を作ってゆくしかないですね。
こんなにがんばったのに、体重増えちゃいました。帰ってから食いすぎか・・・
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