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DATE: CATEGORY:オートバイ
毎月第3日曜日は、月に一度のお勤め立川ライディングスクールです。
本日の天候は、夏日になるものの湿度は低め。日焼けと水分枯渇に気をつけましょう。

時間がないなかサササッっと動いてコースセッティングです。
なんとなく(?)定まっているワタシめのポジショニングは、
 ・コース管理(セッティング、パイロン修正&安全管理)
 ・コーススラローム先導 ペースコントロール
 ・個別指導(あんまし時間ない)
など。
ホントは個別指導でガッツリと中級者クラスと向かい合って、より楽しいレベル(乗りこなしてるぜ!感のあるライディング)への引き上げをサポートしたいのですが、先導とかコース管理とか人手不足になりがちな方面に行くことが多い今日この頃。
まあ、指導してても言葉がむずかしくってわからない!っという苦情も少なくないのですが。

で、午前中最初はコーススラロームから。
今回のセッティングはわりと「甘め」。でもな・・・甘めにすると受講生側も注意が甘めになるんだよなあ。(^^;

2発目はバランス系課題。
低速千鳥、急制動(40km/h)、リアブレーキロック回避、お腹いっぱい直線スラロームなど・・・TRS特有のものもいくつか。
相変わらず私は急制動担当。楽しいです。

午後は、上級者向け放し飼いコース(?)のお世話。
上級の上澄みの人達は、速くかつ安全です。素晴らしいです。
問題は、それに追いつこうとするアクティブな層。(悪くはない 悪くはないんだよう~)
先行車輌に追いつかん!っと気合を入れすぎるせいか、パイロンを引っ掛けるほどの最短距離を通りがちなので、パイロンを飛ばす飛ばす。

総じて・・・ みんな曲がる技術はそんなに悪くないのに、ライン取りで損をしている事例が(中級の上くらいでも)本当に多いです。
パイロンに進入する時に、どこにバイクを持って行くか?
そのポイントに向けて、真っ直ぐ加速する!
の2点に気をつければ、それだけでキレ味の増したいいライディングになるはずなのです・・・が・・・
実際にはパイロン進入ラインが内側に寄り過ぎて、直前になって外に振ったり(中級レベルでもです)、すでに立ち上がりラインに乗っているにも関わらず、アクセル開けてなかったり・・・
そんで遅れるもんだから、目先の先行車にばっか目が行ってラインがショートカット目に入る。
パイロン飛ばす。次のパイロンに対処できない・・・の悪循環。
重要なのは、現在進行形の処理能力ではなく、3秒後の自分をコントロールする極近未来処理能力。
これは公道でも極めて有効な能力です。
っと言っても・・・未来のことばっか考えていると、目の前のことが処理できなくなるので、私的イメージとしては
現在6割 : 未来4割 くらいのマルチタスクで脳内処理してます。
むり~(゚Д゚)って思うでしょう。当たり前です。でも訓練すればできます。訓練してないからできないだけなのです。

などと・・・戯言が長くなりましたけどそんな1日でした。
身体中筋肉痛で眠いよ~ オートバイは水泳、自転車、ランニングよりも負荷が高いスポーツだ!っと勘違いしているのは、私だけなんだろうなあ。
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