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DATE: CATEGORY:自転車
日曜日は2月以来となる、多摩川サイクリングロードの終点、羽村堰アタック。
ほんとうは、夜明け直前の薄暮くらいの頃合(だいたい4時)から走り出そうかと思ったのですが、身体と心が目覚めてくるのを冷静に観察しながら調子を見てたら5時15分くらいにスタートとなりました。
5時台ともなると散歩の人もローディさんもほとんどなし。
序盤はウォームアップよろしく軽めに回してスピードも出さずに行きます。多摩川サーキットのグランドスタンド跡地を越えたあたりからクルージングスピードへ。

本日のお題(優先順位)
・終盤になっても足を使い果たさないようなスタミナコントロール
・ケイデンスは90~95回転を目標
・行きは2時間切りを狙う
・極力休憩しない

心拍数は150台 80%を超える負荷 ややキツメ
でも主観的には特になんてことないです。

通りなれて来たせいか、「クルクル回せ」ポイント(関戸橋あたり)まで快調に飛ばします。
こっから先は3ヶ月ぶりのゾーン。これからが長い。
スタミナコントロールということもあって、30分毎に5分間、ペースダウンをします。
その間は低回転で回したり、スタンディングしたり、低負荷で高回転回したりなど、クルージング時とは違う走りを入れて脚に喝を入れます。

そんなこんなで1時間50分ちょっとで羽村堰到着。Avは24km/h。頑張ったつもりですが思ったより高くないです。(7時半くらい) ここまでの距離は45km・・・くらい

羽村で10分ほど休憩した後、折り返し。
このあたりから対向で登ってくるローディさんが劇的に増えます。

一応河川敷なので、理論的には帰りは下り・・・のはずですが、あんまし軽やかにスピードに乗れません。
実は微妙に逆風だったようで・・・(観察力なし)
だんだんスタミナが切り取られていって、60kmくらい経過したY’s横の7-11でレストを入れます。
こしあんドーナッツ食べてみた。元気になった。

再スタート後、上手い具合に先行車が現れてくれます。微妙に私よりペース上。
引き離れそうになって近づいて、また引き離されて~を何度も繰り返して15分ばかし行くと、先行車折り返し・・・ もう帰っちゃうのかよ・・・
その後、単独走行へ・・・ でもペースをつかめたので、ケイデンスも目標値を維持したまま走っていけました。

苦しい時に気が付いたこと・・・

・結構、右足主体で回してる(右足ハムストリングスに力が入らなくなった) そん時は左足主体で走ると右足も復活してくる。
・上のギアにシフトアップした後は、アクセルを開けながらクラッチをつないでやるようにミニ加速すると、その後のスピードの乗りが良くなる。
・同じケイデンスでも、踏んでいくペダリング(攻め)と回していくペダリング(守り)がある。これを上手く使いこなすと、ペースを維持したまま長距離を走れる。

など・・・ 妄想系思い込みですが

復活後は思った以上に速いペースで水道橋(登戸)を渡河。
ホームコースの川崎側に戻ったことで気持ちにスイッチが入ります。うりゃああ~ 行くぜ行くぜ行くぜ~ っと、思ったら・・・ 清掃イベントでコース中人だけ・・・ Orz
まあ、ボランティアでやってくだすっている人たちなので、勝手なことやっちゃいかんです。
っつー訳で、場の空気を読んだペースに落とします。はあーいい休憩になった。
どーしても道を開けて欲しい状況では、「すいませ~ん 通りま~す おつかれさまで~す」っと、偽善者な態度で自転車乗りの地位向上に努めます。
でも・・・こういう時にも空気読まずに追い越しかけて、対向車(私)にリスクを押し付けてくるバータレも居ます。(ローディでも・・・)

断続的な渋滞が二子玉川あたりまで続きますが、頭を切り替えてGo&Stopで練習します。
こっちの方がキツイかな~

二子玉~等々力は元のクルージングペースに戻して快走。おおー 終盤でも脚が売り切れてない。
このまま家に直帰すると100km超は狙えないため、丸子橋で左岸に渡って多摩川大橋を目指します。
橋を1kmほど過ぎたあたりで折り返して帰路へ。
本日の総距離は結局

104.46km!

ついに100km超ライダーだあ~ うわあ~ やった~

帰りは結局2時間20分くらいかかってしまいましたが、少し余計に走っているのと、やや逆風だったのでまあこんなもんかなっと。

休みも、羽村とY’sの2回で済みました。無休憩まではまだ程遠いですね。

平地ばっかり走っていても練習にならない!っとは思いますが、今はアップダウンのあるところに行って負荷をかけること以前に、長い距離を長い時間走る能力を磨く基礎の時期だと位置づけております。
距離体制がついてきたら、尾根幹道とか他のルートにも進出して行きたいなあなどと・・・思ったりする訳なのでありました。

さー 平日はローラー台漕ぐぞ~
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コメント

いっぱい走りましたね~。
私は復活して100km走るまでに半年はかかりました。
凸しゃんは頭で考えてなんでもサラッとやっちゃうんだから~

サラッとはやってないですよ、サラッとは。
身近に偉大な先輩がいっぱいいるので、自分の限界が麻痺しているのです。
自転車は肉体的ダメージが少ない上、長時間負荷が掛けられるのがいいですねー

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