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ある意味、シーズン年度が更新されまして、9月からニューシーズンです。
泳速委員会も8月はゆるゆるリカバリー系で9月より本格的に泳ぎこみ系練習になります。
ちなみにこちらね
http://homepage2.nifty.com/style1/

8月のテーマは
「ドリルでフォーム改善」
今年は特にKコーチ、「キャッチ」に拘っている模様。
今回の練習は「ベーシック」(基礎持久力)系

さて、めぬうですが

W-up
ドリル 200m 片手クロール→キャッチアップ
板キック150m IMrevorder
ドリル 25m×6 フロントスカーリング
ドリル 50m×6
 奇数:フィンガーネイル→ショルダータッチ
 偶数:クロスキックBr→インターナルキックBr
クーリング 50m

Main
キャッチ動作レクチャー
50m×4 Wアーム
50m×6 片手ドリル(気をつけ)
150m×1 プル(Fr or Bc)
 イージー
150m×2 Fr or Bc イーブン
25m×6 飛び込みダッシュ S1

C-down 200m

総距離 2150m


スタワンジュニア部門も新しい子がちらほら。
おぢちゃん邪魔しないように泳ぐからよろしくね。
なぜか、伸び盛りのみおとせんせいがぴよこ組に・・・ ええのかい
一方で、はなぢ組はいとーぅさんと花盛りのギャルず・・・ 普通は鼻の下を伸ばしそうな状況なのに、いとーぅさんだと不思議に違和感がない・・・

ひさしぶりのスイムなので、W-upで息上がり。
今日は泳速のライバル(?)の令夫人お二人がいらはらないので、プレッシャーなし。

メインに入る前に、Kコーチの「キャッチ」レクチャーが熱く丁寧に語られる。
女学生はケタケタ笑ってる・・・ チミタチ!ありがたいお言葉なんだからココロして聴かねばいかんぞよ。でも、皆天才的にできるから超速い子ばかり・・・おぢさんはいくら努力しても・・・
Orz

で、ダブルアームだよ。ふつーこんな本数やらんぜい。疲れます。
片手ドリルやってると、なんかKコーチが言っている・・・ なんだべなぁ おら、まぢめにやってるだよ。

Kコーチ
「キャッチに行く時、肘をひねる力をそのまま手の平に乗せて行くようにキャッチするんです。」

「ぶくぶくぼこぼこ~(わっかりやしたぁ 親方ぁ~)」

で、やってみる・・・
凸「なにぃ~ なんなんだ、この感覚わぁ~」

で、左では上手く出来ない・・・

次、コンビネーションスイムでもやってみる。
うん
なんかキャッチがめちゃめちゃアグレッシブ。
ペースも掴みやすいし、水も掴めるじょ。

ナニヲしていたかと言うと・・・

通常のクロールのキャッチイメージ
1.エントリー
2.グライド(腕伸ばす)
3.肘を畳んでハイエルボー姿勢
4.キャッチ
5.プル~プッシュへ~

っという流れ

この3の行程のイメージが大きく変わります。
肘関節の屈曲(折り曲げる動作)が主体の単純な動作(肘を畳む)から、肩関節の内旋、手首の回外をオーバーラップ(同時操作)させたより動的なキャッチを行うのです。
ちょうど、コークスクリューブローを打つように拳を内側にえぐり込むように打つべしな感時の動作。(但し、手の平は真っ直ぐ水を各方向に正対させねばならないので、パンチと違って回外させねばならない)

たったこれだけのイメージの変換で、手の平半個分くらい先の水をつかめるような伸びのあるキャッチになります。
これは凄い・・・ バッタにも応用できるかも。

なんかコークスクリューブロー(打てないけど)みたいなモーションなので、勝手にコークスクリューキャッチと名づけましょう。
すぐに忘れると思いますが。

こんな説明ぢゃわからない?
まあ、まだ試行中の技術ですから、もうちょっと検証・分析が必要です。

で、最後の25m×6
ダッシュでもこのキャッチを試してみます。
ダッシュになると棒掻きっぽくなるから、キャッチはおざなりになるものなのですが、はてどうか・・・ Kコーチから「キャッチ、できるようになってますよ!」(って今まではできてなかったのかい・・・)とのお言葉。恐縮でございます。
最初の2本はフィン付きで。
以後ノーマルの本気泳ぎ
16秒9がベスト。泳ぎ方変えても変わらないペースで泳げるというのは重畳。
以後、17秒前後をキープ。ダッシュ練習やってないわりに調子よい。

最後は、みおとせんせい(ちなみに小学校3年生の女の子)とクロール対決。
なんか、Kコーチに仕組まれた気がする・・・が、萌・・・ではなくて、燃える。

よーい ど~ん ばっしゃ~ん
でかくて重い私が飛込みでは半身リード。
浮き上がり、鋭角に浮上してややしっぱい。
だめねえ・・・
水面に上がってからは自分の世界に没入。
キャッチを意識して、キックを速く打ってピッチを上げる。ばしゃばしゃ~
5mラインを切ったあたりで、真横にみおとせんせい。くぅ~ 負けられないぜえ~ 向きになる大人気ない大人・・・
更にペースを上げん!っとガンバってゴール。

私 17秒4
み 17秒0





マケタ マタシテモマケタ
ショウガク サンネンセイニ マケタ
Orz

片眉をそって山で修行してきます。
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今年は感動的な話、なにもありません。
4kmで波酔いになり、5kmでタイムオーバーリタイアしました。

さて、次は9月2日にBB団の湘南オーシャンスイムがありますね。
めいびー3kmにエントリー
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お久しぶりの泳速委員会です。
昨日のだれスキに続いて代々木のインドア50です。長水路だぜい!
時間が早いのでジュニアの皆さんも賑やか。大人も賑やか。
ジュニアな皆さんはJO予選を終えられたばかり。お疲れ様です。
天才コーチの下、確実にベストを塗り替えてきた選手、安定した実力を再確認した選手、明日のために心の燃料を注入した選手さまざまでしょうが、皆おぢさんから見るとまぶしーよー がんばっちくり!わしゃ邪魔しないように泳ぐよ。

さて・・・めぬうを配布されてみると (??)
凸「こ~ち!このめぬう間違ってます。('')/ はなぢ用です」
鬼コーチK「気のせいです!」きっぱり'

まぢかよ まぢかよ まぢかよ まぢかよ

ここで言い訳をせず、ぐっと呑み込んで頑張るのが男の修行である。
やるぞー やってやるぞー えいえいおー!
ちなみに いつもピヨで泳いでいる自称ドリルが苦手のターボスイマーIさんもはなぢめぬうである。
(いつもメイン練習では、きんつまむさんと共に私を蹴散らしてくださいます)

でわ 恒例のめぬう 

テーマ 低強度でフォーム確認

W-up
板キック 200m いろいろ
ドリル 50m×4 奇数:Wサークル→WアームFre
       偶数:フロントスカーリング→オルタネート
ドリル 100m  リアスライド→リアスカーリング
板キック(フィン)  50m×2 ハード 50m イージー 2セット
クーリング 100m

Main
S4 50m×4 イーブン 1’00
   50m×1  イージー 1’30
 上記を4セット

Fre 1000m  18’00

C-down  いろいろ 200m

総距離3,250m

・・・ まあ ・・・ はなぢとしては「軽め」ですよねえ・・・ はなぢとぴよの中間でしょうか。
メイン最後の1000Mは最初「16分」とかすごいこと書いてあったのですが、コーチに確認の結果18分となりました。すっても54秒/50mペース・・・ 多分ぎりぎり頑張ってってペースぢゃい。

はなぢ組のお尻について粛々とドリル・・・ ああー ああー ああー

「昨日の自転車130kmの疲れのピークがここでキタァ-------(・∀・)」

大腿四頭筋が悲鳴を上げてます・・・ こーち ボクこれでも一生懸命がんばてるよ・・・
W-upなのに最初から全開です・・・
Mainが終わることにはすっかりオールアウト(おおげさおおげさ)
でも本当の地獄はココから

鬼コーチK「こっからはスタイル4ね~」
みんな「えー ぶーぶーぶーぶー」

強度は低いけどエゲツない構成でスタート
私?私は昨日のだれスキの復讐・・・ではなくて復習がしたかったのでブレストをチョイス。
え?S1だろうって?長水路でサークル1分ぢゃS4でやるのと変わらん厳しさぢゃーい。(実際地獄)
ちなみにピヨだとフィンが許されます。ずるーいずるーいずるーい。

昨日の映像での悪い点を補正するために、意識して真後ろに・・・足(文字通り足首から先の足)が蹴り初めで下方に下がらないように(即ち 股関節周りの筋肉を使うように意識して)キック。
長水路だったけど短水路と変わらぬペースでは泳げていた模様・・・ でも・・・足があ足があ~ もう限界だ~
3セット目はクロールに逃げ(なさけなす)、4セット目は頑張ってIMorderでやりました。
もう死ぬる・・・

最後・・・はなぢは1000m、ピヨは800mです。
ターボスイマーIさんの後ろについてはなぢ最後尾でスタート。(コーチよく見てるねえ・・・Orz)
よーいどん!ジュニアな皆さんやいとーぅさんは私の100mのようなペースで泳いでいきます・・・
認めたくないものだな・・・自分のヘタレ故のなさけなさというものを・・・
私は計算され尽くしたマイペースで淡々と泳ぐ。(コーチのテーマに従って低強度でフォーム確認ですわ!)
200mくらいで一瞬苦しくなる・・・なぜかピヨ最前列の人にオーバーテイクされる。やりードラフティングドラフティングやっほーやっほー っと小ずるく波に乗る。
300m過ぎてエンジン掛かってくる。泳ぐが軽く感じられる。抜き返す。
500mくらいでジュニアトップの子に抜かされる。まあそんなもんだ。
伸び盛りみおとせんせいにも抜かされる・・・
最後の最後でターボスイマーIさんに抜かされる。キックが元気だなー なんでそんなんで1km泳ぎとおせるの!?
結局・・・ゴールまではなぢ組全員にラップされる・・・

天の声「凸くん 君の主戦種目はなんだっけ?」
凸「オープンウォーターならびに、キロ単位のロングディスタンスです。」
天の声「今日皆に抜かされたね。」
凸「はい。」
天の声「皆スプリンターだよね。」
凸「はい。」
天の声「ナサケナス ナサケナス ナサケナス ナサケナス」

これでも・・・
去年より圧倒的に安定度アップしているのに。
去年より巡航速度もアップしているのに。
持久力はとてつもなくアップしているのに。
オープンウォーターでは結果も出てきているのに。

Orz Orz Orz Orz

うう・・・高望みはしないけれど、50mを50秒で泳いで55秒で回し続けることができるスピードの伴った持久力が欲しいようおう・・・
(T△T)

妄想の中のKコーチ 「正しいフォームで練習あるのみですねー」

ですよね ですよね 今年はひたすら安定度アップでどっしりした基礎持久力のアップにウェイト振ってきましたので、湘南10kmが終わったらスピードアップに努めます。
ぐぬぬーみてろよ~ 来年の今頃は(ときどき)はなぢ組で泳いでやる~
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7/22 湘南オーシャンスイム第3戦 葉山大会 場所は葉山公園の大浜海岸
当日は電車&バスで会場入り。バス乗車中、ランで会場に向かう納さんを見つける。一人頭を抱える私・・・ ホントにハシッテルヨ

会場で受付を済ませてそそくさと着替え W-upの最中、500m出場の海亀さんのスタート&トップゴールを見る。クロールで出場なんてズルいぞ!(うそうそ 肘痛めてたみたいですね)
ゴール位置を大幅に間違えていたのに優勝 さすがです。

今回、思うところあって入念にW-up 日頃のスイム練習のように、ゆっくりとながく、乳酸を発生させないように急激に心拍数を上げないように泳ぎます。こうすることでレース中に急激に乳酸がたまるようなことを防ぐ。レース序盤をW-up代わりにする方法もあるのですが、それでもオーバーペースなのでゆっくりゆっくり温める。
上がるころに納さん登場(っというか、後ろからお尻蹴られた)
乙女のような純白の水着がまぶしいぜです。中の人は真っ黒ですが。

今回のコースは、時計回りの三角コース。一周約1kmのコースを、5kmは5周、3kmは3周します。
会場の大浜海岸は岩礁の多い場所。今日は満潮ちかくだったので特に問題はなかったですが、干潮時はレースするには神経質なコンディションになるようです。でも、西浜とちがって境川みたいな大きな河川もないし、比較的きれいな感じの水。

参加者は・・・数えてないのでしりません。全部で50人弱でしょうか。こじんまり。(そこがいい)
合図と共に入水。序盤、みんな一生懸命泳いでいきます。私は序盤の短距離系エネルギー発火を見込んで、抑え目に後方からスタート。とにかく序盤で乳酸を急発生させない。抑えてゆっくり温める。
一番沖にある第1ブイを回るまで団子状態が続きます。
沖に出て右に曲がって第2ブイへ。三角形の辺の中ではここが一番短いです。なんとなく陸地に平行。第2ブイを曲がると、スタート&ゴールの手前に設置されている第3ブイへ進みます。
今回の海のコンディションは凪。水温は競泳用プール並みのやや冷え。天候は曇りで絶好のコンディションです。
最初の1周は様子見もあって抑え目。のつもりが、19分でラップ。まあ望外のいい感じ。でも、気分的にはイヤになってくる。こんなんあと4周もするのかと・・・

2周目
今回のレースの目的を再確認

「湘南OWS10km前の実戦トレーニングと位置づける」
・クロールでの方向ブレ状況の確認と是正策試行
 右手カウント5ストローク(約10m弱)で方向がブレないように
・海に適合したクロールの試行
 体幹のブレを防いだ泳ぎ
 アクセントキックの効いた4ビート
 ピッチの気持ち早いストローク
・ドラフティングの積極的使用
 自分よりややペースが遅いなっと思えるくらいの人のドラフトに入る

今までのところ、泳ぎについては課題をクリアしている感じ。あとはドラフティングか・・・
近くに適当なドラフティングターゲットがいないため、前方50mほど先を泳ぐスイマーに狙いをつけてジリジリと追い上げていく作戦を立案。
折りしも抑え目にしていた身体がいい感じで発火してきたので、第1ブイまでの一番長い区間でいい感じでペースアップ。なかなか近づかないブイにもめげずに、1ストローク1ストロークを積み重ねていく。なんか登り坂を自転車で行くときの気分に似ている。そう思うとなんとなく気が楽になる。そういう精神的な代替感覚がふっとネガティブな気持ちを軽くさせてくれる。
第1ブイをまがって第2ブイへ向かう辺でも気持ちは折れず。前泳者との距離もぐいぐい詰まる。ブイ直前で有効射程圏内に。ブイのターンで一気につめてドラフティングポジションに入る。
今まではブレ主体で、コース取りでタイムを削る泳ぎだったのでドラフティングは無縁でした。
今回はじめて意識してやることで、いろいろ気付いたことがあります。

 ・実力が似通っているスイマーのドラフトに入ると、前のスイマーが遅く感じる。(逆に自分より速いスイマーの後ろに入るとオーバーペースで潰れます)
 ・普通の泳ぎをしていると足の裏に接触する。(これは前泳者の気持ちや泳ぎを乱すことにもなるので、絶対に避けるべき)
 ・ペースが遅いと感じてオーバーテイクしに行こうとすると、意外に前泳者がそこそこのペースで泳いでいたことに気がつく。(追いついているので総体的には自分より遅めなのですが)

トップスイマーでないのならば、ドラフティングは休憩や効率的巡航のためと位置づけ、使い方を工夫するべきと思います。
私の場合
 ・ストローク数を減らし、伸びを多くして疲れないフォームにスイッチ(それでも付いて行ける)
 ・ある程度の距離(三角形の1辺とか)のレスト用にドラフティングに入り、力を溜められたらオーバーテイクして次のターゲットを探す
ってな感じ。でもターゲットありきですから、偶然性に左右されます。

そんな試しをしながら第3ブイへ。38分台・・・ペースを維持したまま3周目へ。

3周目
 今までお世話になったターゲットに別れを告げてペースアップ。更に前方50m程度のところを泳ぐ前泳者を狙って行きます。
 ドラフティングで回復できたせいか、ここでもプールでのイーブンプラスくらいの感覚で攻めて行くことができます。去年まではこのペースを出すとグルグル回り出してしまって全く真っ直ぐ泳げなかった・・・ 格段の進化です。もうブレに頼らなくていいかも。
 第1ブイを曲がって第2ブイへ向かおうとすると気持ちうねりが強くなってきています。前泳者は大きく沖合いに流れている・・・ どうしてもここで詰めたいと思ったので、「攻め」のブレにスイッチ。コース取りで一気に差を詰めて行きます。またもや第2ブイあたりでドラフティングに入ります。入っちゃうと楽だー 
 前の人も今回の人も泳ぎの方向にブレが少ないので、楽に泳がせてもらいます。ヘッドアップは5ストロークどころか、10ストロークくらいしなくててもいいくらい。こりゃ体力に差が出るよなあ・・・
 この人も第3ブイでオーバーテイクして、4周目に入ります。

4周目
 前方には50mをちょっと超えるあたりに前泳者・・・あそこまで追いつけるかな・・・っと思いながら淡々とストロークを積み重ねて来ます。
 さすがに距離があるので簡単に追いつかない・・・でもあんまし諦めの気持ちにもならない 確実に少しずつ距離を詰めてきます・・・ってゆーか、ナビゲーションが上手くないようで蛇行しているみたい・・・
 意外に早く、第2ブイの手前くらいでロックオンするも・・・・明後日の方向に・・・・
 以後、第3ブイ途中までドラフティングに入ろうとするも、あまりに蛇行するスイマーなので諦めて自分の道を突き進む。
 でも第3ブイ回るタイミング同じだったんだよな・・・ タイム見損ねた。

5周目
 こっちがドラフティングされているような気がしながら第1ブイへ。こっからが自力を出すところ。さすがに疲労が出てきたのか、曲がりの傾向が強くなっていきます。右へ右へ微かに寄っていくだけなので、読み込んで泳げな支障はそれほどない感じ。
 時折5ストロークくらいブレを入れて気分をリフレッシュ。息も出来て眺めも見えるブレは気分が落ち着きます。落ち着いたところでクロールに戻す。
 オーバーテイクしたスイマーさんは段々と遅れて行き、第2ブイを回ることには一人旅。あとはこっから一気にゴールを目指す!っが、長い・・・長い・・・
 少し波もでてきて、その波に合わせて加速したりして泳ぎます。ストロークのレベルは終始イーブンプラスレベル。頑張ってるって感じです。
 第3ブイまでが本当に本当にながーく感じられたのですが、ようやく横を掠めます。こっからクロールでダッシュする力は最早なし・・・あっても方向ブレブレになる予感。そこで・・・見栄でもなんでもなくバタフライにスイッチ。どこにこんな力が・・・っと思ったのですが、なんか残ってました。残り・・・50m弱くらいをバッタのままゴール。

タイムは1時間36分台・・・・ おおー 素晴らしい記録だあ(自分比)

レース全体の戦略
泳ぎの技術
泳ぎの耐久性
マインドの維持
序盤抑えつつも中盤から粘り強くペースを上げ、終盤もダレずに泳ぎきり、抜かれるレースではなく抜くレースをした。
   どれもこれも練習どおりの力が初めて出し尽くせたって感じでした。(これでもね)

一言で言うならば、「こういうレースがしたかったー!」っという感じです。完全燃焼です。大満足。

レースが終わってからは、納さんに逗子の山道に連れて行ってもらい(とてもトレランなんてレベルではないです・・・走れてないし)、夕方からはスタイル1のだれでもスキルアップでした。
疲れた・・・ もう疲労困憊
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DATE: CATEGORY:自転車


先週挑戦してきた道志みちを再度チャレンジしてきました。
なぜなら・・・

○○座さん 「うぷぷ だめぽ」
○豆さん 「言い訳する男って・・・キライ・・・」

など・・・ 諸先輩の皆様から有形無形の罵詈雑言×
 → ○励ましの言葉を頂き・・・

逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 
逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 逃げちゃだめだ 

な気分になったもので(単に日曜日の予定が吹っ飛んだので、代わりに奥様から月曜日に遊びに行く権を頂けた)、

「再度、山伏峠に挑戦して、あいつらをギャフンと言わせてやるであります」大作戦を決行した次第であります。

目標はぁ~!
・道の駅~山伏峠で足を付かない!
・山中湖に至る!
・なるべく休まない!(前回より)
っということで、レッツゴ~ 三匹は目方でドン~ (なんでしょね、今日の変なノリは)

城山ダムを越えてから三ヶ木の交差点まで、2つほど丘越えがありまして、これで今日の足の調子が計れます・・・ で・・・ お、おっも~い・・・
足がぁ~ 足がぁ~ (ラピュタのムサカ風に)
土曜、日曜とマジメに40分間ローラー台を漕ぎ、うち20分間は結構負荷かけて漕ぎまくったので、太ももの前も後ろも凝りというか張りというか・・・そんな感じです。
回らない・・・回せない・・・
そうは言っても、ここで帰ったらあの人たちに何言われるかわからないです。
青山の交差点を右折して始まり始まり~ あー重い・・・つらい・・・ダンシングする気にならない。
コキコキとシッティングで序盤のアップダウンをクリア。先週は下りで勢いつけて、登り後半はダンシング~とか元気な漕ぎ方だったんだよなあ・・・
青野原のフラットな台地を抜けると、道志みちの神奈川県内最高ポイントまでの長めの登りに入ります。
淡々・・・淡々とキコキコ登る・・・ あれえ・・・先週より辛くない気がする・・・ あ、もう最高地点着いちゃった。てな感じで、標高450mから一気に標高100mダウンヒル~ 両国橋のヘアピンからが本当の道志クライムです。こっからまだ20km超あるよ・・・
ネガな気持ちの割りに足は堅実に坂を登ります。ヘアピンイン側の段差では、おおっと出た~ 登るためのダンシングだあ~ 元気なのか?自分・・・
ここら辺から・・・新たな「気付き」を感じました。本当に本当に、見かけと実際の傾斜が全然違う!
下りだと思ってたら登ってたなんてところが幾つも!ああ~ こういうとこで調子乗って下り系の漕ぎすると足が売り切れるんだろうな~
だんだんと自分が登りやすい回転数というのが見えてきた感じ。まあ傾斜によって変わるので数字で示しにくいですが、平地のケイデンスマイナス15回転くらいのレンジだと効率がいいような気がする。
私は80~85 90なんて登りでは維持できません。逆に下りは平地にその分プラスしたあたりというのが復路でわかった。まあ、とんでもない不正解かもしれないし、今後の成長により変わるかもしれないです。
いつ果てるともしれない登りが続く中・・・登りの中間ポイントくらいになる(?実際はもっと後半よりかも))村役場で飲み物休憩。
で、再出発~ 少し休んだくらいでは足は元気になりません。ま、淡々と淡々と、いろんなポジションで疲れを分散しつつ登る登る~
前回、気が遠くなるほど遠いと思った道の駅に、体感値1/2くらいのペースで到着。ここで補給食&トイレ休憩。
ここの道の駅はツーリングライダー銀座だ~ けど・・・ 悲しい性で、ついつい乗り方にダメだしをしてしまう私・・・
(--;
doushimichieki

doushikappa



30分ほど休憩を取った後、気合を入れて再スタート。距離10km弱、標高差400m弱 平均4%、最大勾配11%・・・ スペック的にはなんてことないレベルです。
序盤3.5kmまでは2%弱の緩やかな登り・・・それ以降、2次曲線的に勾配がきつくなって行きます。この道の罠は、直線部分が長いため、登るべき坂が視界を覆い尽くしてしまい、気力が失せること。
あのカーブまで行けば・・・的な目印が少ないこと・・・などかと思います・・・が、きっとよそと比べると大したことないです。
概ねシッティング、きつくなったらダンシングでトルクアップっというシフトで淡々と登ります。
途中、「やっぱきつい~ やめたい~」っと思うこと2度・・・ 途中から気が付いたのですが、この坂・・・実は見掛け倒しなんじゃ・・・ 序盤の神奈川最高点登りとかとそう変わらないよねえ・・・
っと思ったら、萎えなくなりました。(実際は山伏峠直前の方が2倍くらいキツイというデータ)
時速はなんとか10km/hをわらない程度・・・だけど走って登るよりも速いと思う。
疲れたらダンシングして、ダンシングに疲れたらシッティング~っと言う具合に漕ぎ方を変えると、適当に疲れが分散される感じ。まだなんとか行ける。
空気の匂いが変わりはじめて、つづら折れをクリアした先にはついに!山伏トンネル出現~
やったぞー 足付かずに登ったぞ~ そのまま後は山中湖までダウンヒル~
yamanakako



さて・・・ 帰りどうする?
なんかテーマないとつまらないよね・・・ と、言う訳で、津久井湖まで無休憩ダウンヒル~ 49.71kmの旅~
序盤は100mの標高差をえっちらおっちら・・・ 短いので苦にならん。その後はカッ飛び小僧~ ぷひ~ 今日の最高速が山伏直後で出ました。73.2km/hです。
道の駅前後になると比較的平坦な下りに。(登るのは大変だけど)
このあたりはそれなりに踏んでいかないとスピードを維持できない。意外に足に来るよ・・・ダウンヒル。
途中、小さな登りが数箇所あるも、下りの勢いを登りの途中まで使って、あとは回転キープとダンシングで乗り切り。なんかカッコイイぞ。
車にもひっかからず、途中のなべ底点である両国橋に・・・ ここから約2km、4%勾配の登り。ダウンヒルで踏んできた足にかなり来ます。でも、ここで足付いたら意味ナイ。終わらない坂もないし、登れない坂もない!などと戯言を吐いてチャレンジ。
ここが最後の坂だから、攻めます。頑張ります。
比較的疲労の少ないお尻から腿裏半ばまでの筋肉を上手く使えるように、回転の底あたりでペダルを走らせる感じで回転を載せていきます。うむ。そこそこいい感じ。それで疲れてきたらダンシング。
ダンシングも単に足を休ませる感じのものではなくて、上半身の力で身体を振り下ろすような要素を入れて、脚を休めつつトルクを稼いで行きます。
意外にあっけなく最高地点クリア。いけ~ あとは下りだけだ~(実際にはアップダウンあり)
ここからも手を抜くことなく(一時的に漕ぎを休むことはあります)、踏んで回せるところはチャージしてゆく。意外に青野原エリアが長くて面食らいましたが、無事津久井湖まで帰還しました。復路は無休憩達成~

長いけど、傾斜的には2級レベルの峠だそうです。
もっともっと走りこまないと、いろんなところには好き勝手に行けないです。
日程的にしばらくロングライドには行けないけど、近場とかローラー台で鍛えなければ。
何しろ10月には富士チャレ200が控えてますからね。旧最終コーナーセクションの登りで売り切れない足を作らねば。


そうそう 今日の津久井湖まで行き帰りは車です。だって時間なかったんだもん。
前日までのローラー台のおかげで、疲労感は今回の方が上でした。
tsukuiko

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